広告代理店・運用チームのための広告運用管理ツール

入稿から、
配信後の対応まで。

広告の作成・設定管理、配信計画、予算管理をひとつに。7媒体の配信状況を毎時チェックし、異常の通知から 変更依頼・対応の記録まで、日々の広告運用を支えます。

アドオペレータの入稿情報の管理画面

入稿・設定管理

Google広告Meta広告LINEヤフー広告TikTok広告Microsoft広告X広告SmartNews広告
SlackMicrosoft Teamsメール(Gmailなど)Chatwork

広告運用で、こんな見落としはありませんか。

媒体や案件が増えるほど、手作業での確認は追いつかなくなります。

終了日を過ぎても配信される

停止の設定を忘れて、予定外の広告費が発生。複数媒体を見て回るうちに、確認が後回しに。

開始日なのに表示されない

審査の不承認や設定ミスに気づかず、広告が表示されないまま。届けたい時期を逃してしまう。

依頼した変更が反映されない

チャットで届いた変更依頼を、転記する途中で見落とす。古い計画のまま広告が配信されてしまう。

アドオペレータでできること

7媒体を一括確認

媒体を切り替えず、広告ごとの配信状況を確認。

異常を自動で通知

終了後の配信や、広告が表示されていない状態を通知。

配信予定をまとめて管理

広告の開始・終了予定と、実際の配信を照合。

予算の過不足を予測

このまま配信した場合の広告費を、案件ごとに予測。

未対応を見失わない

検知したアラートと対応状況を、受信箱で管理。

変更依頼を記録

配信計画の変更依頼から承認・反映までを記録。

配信の前も、入稿から支える。

新しい広告をつくる。いまの設定を管理する。入稿と入稿情報管理、ふたつの機能で運用の準備を整えます。

広告の設定を一覧で確認し、編集・インポート・エクスポートできる入稿情報の管理表
入稿作成

新規入稿を、ひとつの流れで。

キャンペーンから広告まで、媒体・広告形式に合わせて作成。下書きから入稿結果までを管理します。

新規入稿は配信停止状態で作成。配信開始は媒体の管理画面で行います。

入稿情報管理

入稿情報を、管理表で見渡す。

媒体の設定をひとつの管理表に集約。Excelでの編集から、差分確認・承認・反映までを管理します。

対応する設定項目・編集方法は、媒体と広告形式によって異なります。

入稿・入稿情報管理の提供状況と対応範囲は、ご利用環境・媒体・広告形式により異なります。詳しくはデモでご案内します。

9つの異常を、ひとつの受信箱へ。

広告は、
予定どおりに出ているか。

開始・終了の予定と実際の配信を照合。審査状況の変化も知らせます。

異常を検知して担当者へ通知

アラート受信箱
未対応 3
  • 終了予定後も広告が配信されている

    終了予定を過ぎても、広告の表示が続いている

  • インプレッションが発生していない

    配信期間内なのに、広告の表示回数が開始から 0 のまま。

  • 広告が審査で不承認になった

    媒体の審査ステータスが不承認になった

検知内容の表示イメージ

7 媒体を、ひとつの受信箱で。

媒体ごとに管理画面を開かなくても、配信の異常はひとつの受信箱に集まります。

  • Google広告
  • Meta広告
  • LINEヤフー広告
  • TikTok広告
  • Microsoft広告
  • X広告
  • SmartNews広告
SlackMicrosoft Teamsメール(Gmailなど)Chatwork

つないで、計画を入れて、あとは任せる。

初回のアカウント連携と監視設定は、担当者がご案内します。

  1. 01

    つなぐ

    媒体の広告アカウントを連携します。監視・入稿など、ご利用の機能に応じた権限で接続します。

  2. 02

    計画を登録する

    キャンペーン・広告グループ・広告の配信期間と、案件の予算・手数料率を登録します。上の階層で設定すれば、下の階層にまとめて反映されます。

  3. 03

    あとは任せる

    1 時間ごとにデータを取得し、計画とのずれや異常を見つけたら Slack やメールに通知します。対応の状況は受信箱で管理できます。

大切な広告データを、
適切な権限で管理。

広告主のデータを扱うサービスなので、組織ごとのアクセス制御・認証情報の暗号化・操作履歴の記録を基本にしています。

  • 監視と入稿を分けて操作

    監視は異常を検知して通知。入稿・設定変更は、内容を確認して実行します。

  • トークンを暗号化して保存

    媒体の認証情報は暗号化した状態で保管します。

  • 組織ごとにデータを分離

    マルチテナント構成で、他社のデータとは分離されます。

  • 操作の監査ログ

    誰が・いつ・何を変えたかを記録します。

  • Google / Microsoft の SSO

    既存の社内アカウントでログインできます。

  • 国内リージョンで運用

    Google Cloud(東京リージョン)上で運用。月間稼働率 99.5% を目標としています。

よくある質問

入稿作成・入稿情報管理では何ができますか?

新規入稿の作成・下書き保存・実行結果の確認と、媒体の設定を取り込んだ管理表での確認ができます。入稿情報管理ではExcelの出力・取り込み、変更差分の確認、承認・反映の履歴も扱えます。提供状況や対応範囲は機能・媒体・広告形式により異なるため、デモでご案内します。

媒体の設定を勝手に変えられることはありますか?

監視機能が異常を検知しても、媒体の設定を自動で変更しません。入稿・設定変更機能では、ユーザーが内容を確認して実行した操作を媒体に反映します。新規入稿は配信停止状態で作成し、配信開始は媒体の管理画面で行います。

どのくらいの頻度で見ていますか?

配信データの取得と通常の監視は1時間ごと、配信開始・停止の事前通知は5分ごとに確認します。表示回数・コストの急変と予算着地の予測は日次で確認します。媒体側のデータ反映や同期処理によって、検知・通知までに時間がかかる場合があります。

すべての異常を見つけられますか?

媒体の API から取得したデータをもとに判定するため、見逃しや誤検知が起こることがあります。管理画面での確認を置き換えるものではなく、見落としを減らすための仕組みとお考えください。

通知が多すぎて困りませんか?

通知する異常の種類・通知先・有効/無効を設定できます。対象は組織全体のほか、案件・広告アカウント・キャンペーン単位で指定できます。重複送信を抑える仕組みもありますが、異常の種類や状態の変化によって再通知される場合があります。

LINEヤフー広告は検索とディスプレイの両方に対応していますか?

はい。検索広告とディスプレイ広告(YDA)は別々のアカウントとして連携します。

クライアントのデータを他社に見られることはありますか?

データへのアクセスは組織ごとに制御しています。監視を外部に委託する場合は、招待・承認した監視代理店に、指定したアカウントやキャンペーンを共有できます。監視代理店は共有範囲の確認と変更依頼を行い、運用側が依頼を承認します。

導入にエンジニアは必要ですか?

日々の操作はブラウザから行えます。導入時は媒体アカウントの認証・権限の確認、監視対象・配信計画・通知先の設定が必要です。初期設定やご利用条件は担当者がご案内します。

料金を教えてください。

ご利用になる機能や広告アカウントの構成を伺い、個別にご案内します。資料請求またはお問い合わせからご相談ください。

次の配信事故が
起きる前に。

アドオペレータの機能・検知の仕組み・導入の流れをまとめた資料をご用意しています。 30 分のデモでは、貴社の運用に合わせて、入稿・入稿管理・監視の流れをお見せします。

ヘッドセットを着けたオペレーターが、グラフと通知が映る画面を見守っているイラスト

運営会社

アドオペレータは、デジタル広告の運用を手がける株式会社KIYONOが開発・運営しています。自社の運用現場で起きていた配信事故を減らすために作りました。

会社名
株式会社KIYONO(KIYONO Inc.)
所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂6-9-17 赤坂メープルヒル7階
代表者
代表取締役 清野 賢一
設立
2017年
事業内容
  • データを活用したデジタルマーケティングの支援
  • デジタル広告の運用代行
  • EC 運用支援
  • 広告入稿・配信監視サービス「アドオペレータ」(アプリケーション名: AdAlert)の開発・運営
Web サイト
https://www.kiyono-co.jp
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